“Madeira”マデイラの歴史

1919年に “Burkhardt & Schmidt Garnfabrik という名で設立され、今なおドイツ・ブラックフォレストに近い緑豊かなフライバーグ市に本部および工場があります。設立当初は綿の縫い糸、その後、綿の刺繍糸を生産し始めました。1950年終わり頃に創立者の息子Rudi Schmidtは、ビスコースの機械用刺繍糸の開発にいち早く取り組み始めました。1960年には、ビスコースのさらなる研究、開発により、光沢と柔らかさを備えた機械刺繍糸が完成しました。1975年に刺繍で有名なポルトガル領のマデイラ島にちなんで正式に“Madeira/マデイラ”という社名になりました。2019年現在は、マデイラ設立から3代目に当たる双子の兄弟のマイケルとウーリックが社長で、世界に約400人の従業員と10の子会社、50以上のパートナー、100カ国以上へ輸出を展開しております。 そして今年で創業100年を迎えることになりました。

マデイラ商品

レーヨン糸、ポリエステル糸、ウール素材糸、金糸、テクニカル糸は豊富な色目や強度、サイズに対応可能です。下糸ボビン、針、水溶性不織布、特殊糸などあらゆるニーズに対応しております。

マデイラの環境への責任

糸製造と染色プロセスが自然と環境に重圧となるということを注目し、可能な限り環境を維持する責任があると認識しています。そのために生産のプロセスで多くの先進技術を使用しており、高品質原料を使い、同時にマデイラ製品も上質を維持します。そして可能な限り、人にも自然にも優しい環境を維持致します。“品質と責任”がマデイラのモットーです。ドイツマデイラの生産の80%以上は持続可能な生産の最前線にいます。たとえば、染色プロセスからの熱を使用して糸を乾燥させ、水、エネルギー、ガスの消費量を恒久的に減らすことで、環境負荷の削減に継続的に取り組んでいます。

製品への誇り

マデイラは手芸や作品を楽しむ人々のために、最高級の糸をお届けします。マデイラ製品のほとんどは、Oeko-テックスの“製品クラス1”に認証されています。このラベルは、製品が汚染物質と健康リスクがないと保証されている証です。赤ちゃん用品にも安全に使用できるとの証明でもあります。

弘伸とマデイラ

㈱弘伸とドイツ・マデイラ社は30年以上の長い繋がりがございます。 しかしながら暫くの期間はマデイラジャパンを通しての間接的な関係でした。 約10年前に㈱弘伸がマデイラ社とマデイラグループの輸出業務をほぼ全般引き継ぐ事になりました。 そして、2019年1月よりマデイラの限られた工業用商品の輸入・販売を開始致しました。 同年春、ドイツ・フライブルグのマデイラ本社で経営上層部と弘伸との定例会議が行われました。その際に㈱弘伸がマデイラ製品全般をより広範囲に促進できる事の承認が下りました。今後はあらゆるマデイラの商品をお届けする事が可能になりました。高品質のマデイラ商品は、皆様方にきっとご満足頂けると確信しております。 マデイラの商品は最先端の技術と品質の管理のもとで生産されておりますので、弊社としても自信を持って提供させて頂けます。 今後も本社マデイラとより一層の信頼関係を深め、皆様方に優れたマデイラの商品をご紹介致します。 ご注文に関しましてご不明な点やお困りの点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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